赤い月の砂漠で舞い踊るという夢の掲示を受けて以来、その夢の律動を追い求め世界のあらゆるダンスとボディワークを体得。'83年にエジプトで起源が7000年前に遡るエジプシャン・ダンスと出会い、舞踊家となる。
 エジプトの首都カイロにあるエジプト国立民族舞踊団に留学、次いでエジプトレダ民族舞踊団に学ぶ。'88年、誰にでも踊りやすいように、独自に開発した「レイカ・メソッド」を構築し、日本初のエジプシャン・ダンス・クラスを開講する。
 エジプトはじめアラブ各国大使館主催の晩餐会にて、三笠宮殿下夫妻や各国大使を前に舞う。また、国際文化芸術交流のイベント(長野オリンピック芸術祭世界舞踊祭エジプト代表)や、エジプト考古学者・吉村作治教授のイベントに出演。

 
エジプトではギザ・クフ王のピラミッド、ルクソール・カルナック神殿、王家の谷・ハトシェプスト葬祭殿等でもその華麗な舞を披露した。
 '99年6月には、世界中のトップ・エジプシャン・ダンサーが一堂に会して開催された「第1回ファラオニック・オリエンタル・ダンスフェスティバル」にアジア代表として唯一招待されるなど、エジプト本国でもその才能は高く評価されている。
 一方、さまざまな学校での芸術観賞会、地方自治体等での講演会やトークショー、また、TVコマーシャルの振付け(たかの友梨ビューティクリニック“エジプシャン”後藤久美子主演)や、TV番組への出演、タレントへのダンス指導(「笑っていいとも!」「タモリ倶楽部」ほか)も行うなど、精力的な活動を繰り広げている。
 創作舞踊家であり、日本で初めてエジプト・アラブの舞踊を紹介したパイオニアとして、また独自の身体論から、新しい健康・美容に関するコメンテーターとしてTV、ラジオ、新聞、雑誌等マスコミで幅広く紹介され、各界から注目を集めている。
    エジプト・アラブ舞踊研究所代表。KOU REIKA DANCE COMPANY主宰。
    日本 ダンスセラピ−協会/日本ホリスティック医学協会/比較舞踊学会、各 会員。
    身体へのあくなき興味からカイロドクター、整体師の資格も取得。
公  演
「Tokyo Arabian Night」(シリーズ ?〜?)
「エジプト・ファラオの栄光と神秘」横須賀芸術劇場
「蛇と女神」神田デルタミラージュ
「地球を踊る女たち」(世界舞踊祭)原宿クエストホール
「ナイルの月」代々木フジタヴァンテホール
「サロメ−七つのヴェイルの踊り」赤坂草月ホール ほか
海外公演
「SALOME」(文化庁後援“Japan Festival 2001”の一環)
    The Jerwood Vanbrugh Theatre(英国王立演劇アカデミー附属劇場)
イベント
国立カイロ博物館展『古代エジプト文明と女王』」オープニングレセプション
「エジプト2000」(エジプト年記念パーティー)在日エジプト・アラブ共和国大使館
「世界四大文明展『エジプト文明展』」オープニングレセプション
「Vincent Galloウェルカム・パーティー」恵比須みるく ほか
TV出演
「真夜中の王国」(NHK)
「王様のブランチ」(TBS) 
「笑っていいとも!」「めざましテレビ」(フジテレビ)
「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)ほか